■やってはいけないSEO対策について
基本的にSEO対策はアクセス数を稼ぐためには欠かせないことです。
ですが、やりすぎると逆効果にもなるのでそのことは頭に入れておきましょう
具体的な例を下にいくつか挙げてみたので参考にしてみてください。
1.隠しテキスト
隠しテキストとは背景色と文字の色を一緒、もしくは似た色にして人には見えなくしておくことです。
この文字は人には見えませんが、Googlebotなどの機械には読むことができます。
このことを悪用して、SEO的に有利なキーワードを隠しテキストして埋め込めこんで上位表示させることができてしまうのでこの方法は禁止されています。
ネタばれを防ぐために隠しテキストを使う場合もあると思いますが、SEOスパムとして判断されることもあるので注意してください。
2.タイトルと内容が一致していないサイト
タイトルと内容が一致していないサイトは何故ダメなのかというと、検索エンジンの利便性を下げることになるからです。
またタイトルには良く使われるキーワードをつかいアクセス数を稼ぎ中身はアフィリエイト広告のみなど、あまりにも悪質な場合SEOスパムと判断されることもあるります。
ホームページを作っていくうちに当初のテーマとは少しずつ違ってくることもあると思いますが、できるだけ内容とタイトルは一致させるよう意識して作っていったほうがいいです。
3.短期間でのリンクの獲得
基本的にリンクの獲得はSEO対策としては非常に有効ですが、あまり極端にやりすぎると逆効果にもなります。
検索エンジンは短期間での不自然なリンクの増加をSEOスパムと判断してしまう場合もあります。
リンクの獲得は一日数件程度に抑えておくのが無難です。
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